武衛山 3月27日

行く先々で見頃になっているタムシバがあって目が離せません 淡桃色を施して今にも開こうとしているタムシバの姿が美しい 武衛山登山口 足元にはショウジョウバカマが次々現れる タムシバに注目して 緑色の蜘蛛のお使い 青空に向かって くりこそ展望所より三里山 ショウジョウバカマの色いろいろ 案内…
コメント:8

続きを読むread more

野坂岳 3月24日

早春の花、ミスミソウが咲き始めると 漸く野坂の春の訪れです 穏やかな日、そのわりに車は疎らな駐車場 ミヤマカタバミ ホクリクネコノメソウ 覆われていた雪がすっかり解けて春光の中に橡ノ木地蔵さん 梯子を下りて来るのは「やあ!Mさん」 チャルメルソウの蕾がにょきにょき 一円玉程の小さなミスミソウ …
コメント:2

続きを読むread more

金崎宮 3月21日

傘をさすほどでもない小雨の中、近くをブラ歩きしていると 早くもひと塊、ヒトリシズカが咲いていました ほとんどがまだ葉に包まっている 白い花を少し覗かせているものも エンゴサク ヤマネコノメソウ ミヤマカタバミ 出始めのウラシマソウが既に釣糸を携えている 先駆けの…
コメント:2

続きを読むread more

南三里山 3月18日

春の訪れを告げる草花探し。 昨年見たシロキツネノサカヅキモドキにも合えるかな? 山の締め括り間近になって来て嬉しい出会いが!! 薄墨桜道の石柱 ネコヤナギ ショウジョウバカマ 色付いて来た実と 花と 見上げる高きにもあるダンコウバイ 陽の当たる斜面にスミレや イカリソウ …
コメント:10

続きを読むread more

村国山 3月15日

つかさんのご案内で村国山へ 一歩二歩山歩さん、TMさん、清水さん、AⅮさんが参加され そこへごもっ友も入れて頂きました 河川敷駐車場から登山口へ ヤマブキの蕾や 其処ここにスミレが咲く 村国山登山口 「タマゴケ」を早速撮る 今年初のキクザキイチゲ 途中鬼ケ岳を望む ショウジョウバカマ …
コメント:6

続きを読むread more

伊吹山麓  3月14日

此れはこれは!!白い萼片がみどり色をしているスハマソウ 茎葉でもなさそうですが、発見となるか? 伊吹山の裾野を巡ります 先ずは陽の当たる斜面に見られるスハマソウ探しをします 此れは緑色の茎葉が透けて見えて きれい! 林の中ではセツブンソウの盛りが見られます…
コメント:0

続きを読むread more

青葉山 3月10日

車を走らせている上空は雨雲、ポツポツ窓を濡らす音 「これだとミスミソウは駄目か」期待はせずに行って見るだけでも と。咲いていましたミスミソウ 境内に梢の先端が見えぬほどに聳える杉の大木 伺う所によると細川忠興の植えた杉なのだと 銀杏の大木は鳥羽天皇のお手植えとか、お伺いしました 本堂(創建708年)にお参りをして…
コメント:4

続きを読むread more

加佐の岬 その2 3月7日

岬周辺の次の地点で春の草花探しをします オウレンのその数の多さには目を引きます 色々のオウレンを拾いながら進んで行きます 場面がミスミソウに変わります 草花ばかりか樹木の藪椿も咲き華やかになって来ました その…
コメント:0

続きを読むread more

加佐の岬 3月7日

イバラが防波堤のごとくとなって 岬のミスミソウは密やかに咲いていました 春3月とは言え冷たい潮風が吹荒れ身にこたえる 椿のトンネルの中に入れば束の間、風を遮る 落椿 「戦争の傷跡としての証」説明書抜粋 何処までも続く果てしなき水平線 オオバヤシャブシ お昼を摂っている最…
コメント:0

続きを読むread more

座禅草・雪割一華の探索 3月3日

ザゼンソウとユキワリイチゲの草花巡りをします 山間に佇む林蔵坊 手入れの行き届いた林に入る お参りをして 作品も拝見 斜面一面に生えた苔が美しい そこら辺の苔の斜面にもポツポツ生えているザゼンソウ 一族のように 赤っぽいのや 暗紫色のや色いろいろ 手入れをする人…
コメント:2

続きを読むread more

霊仙山山麓 2月28日

昨年は雪の中を探したフクジュソウ 今年はどんな姿が見られるだろう 駐車場は既に満車状態 空地や登山口まで溢れる車 フクジュソウはまだ蕾が多く 花の開くのを待つ時間つぶしに、展望のよい所まで 倒木のアーチ 駐車場で会った和歌山の三人組 またまた倒木 熊出没の新しい看板 谷から上がって…
コメント:4

続きを読むread more